午後は、いよいよイベント名でもあるJustTime競技です。午前中の記録を参考に、更なる速さを狙う人あれば、妥当な数字を書き込む人も。目標タイムの5ケタの数字に、それぞれの思いが交錯し、第一回優勝者を決めるフラッグが振られたのでした。
 
   
申告タイムを掲示
 
JT開始です。狙え!!
 
緊張のトライアル
 競技は2周×2回のトライアル、合計4周のチャンスがあります。午前の練習走行のときよりも、さらに、電光掲示板に熱い視線が。このJTルールは誰にでも優勝できるチャンスがあるんですよね〜!全員がライバル意識を燃やして見守ってます。
 
   
1本目終了で整列
 
2本目開始。ラストチャンス!
 
厳しく攻めるゴン太号
 2本目開始です。意外と誰が一番近いタイムをだしてるのかわからないものです。結構、自分が近いタイムを出した人は、一人でニヤニヤしていたんじゃないでしょうか?
 
 栄誉ある第一回大会の勝利者となったのは、1000ccのミニに乗るいのっちさんでした〜。その差なんと 0"015 という、予想以上の僅差。第二回大会では、これ以上近づけることはできるのか?競技の存続を問われる思わぬ結果に、一同愕然となる。