記念すべき第一回JustTimeMINIは、霧の中の開幕となりました。タカタサーキットを走ったことがないチャレンジャーにとっては、まさに手探り状態のスタートです。路面も濡れていて、すぺりやすい最悪のコンディションですが、霧が晴れるまで待つ!なんて人は誰もいません。時間がもったいないのでスタートとあいなりました。
 
   
AM8:30集合するも濃霧
 
コース上も当然霧・・・
 
おでん付き大会本部
 朝早いのと寒いのは覚悟していたものの、まさか現地が霧だとは・・。高速乗ってて霧が出てきてやばいなぁ〜と思ってたら、やっぱりという感じ。ミニのヒーターの使い方がわからなかったので、寒いまま運転してきたけど、外はもっと寒い。大会本部のストーブに貼り付きました。。
 
   
霧の中、練習スタート!
 
電光掲示板にタイムが表示
 
スピードののる第1コーナー
 ときどきスリップする車があったりと、見ているほうも飽きない練習走行です。でも、車間距離を十分とってのスタートなので、クラッシュなんてことにはならないのでご安心を。安全第一でイベントは運行されています。
 しかし、霧が晴れるまではとにかくみなさんタイムが出ませんでした。タイム表示をみてても70秒台がけっこう多かったです。
 
 とまぁ、いつのまにか晴天に。コースの全容が明らかとなりました。それにともない上手い人と下手な人の差も明らかに・・。ここから路面が乾いていくにしたがって、みなさんタイムを縮めていったみたいです。午後からのジャスト・タイム公式ルールに則って、コンスタントにタイムを安定させようというような『こすい人間』は、一部の家庭持ちサラリーマンを除き皆無といっていいでしょう。みんな、自分のベストタイムを更新させるために攻めまくる午前中の練習走行でした。